ぷるる
妄想暴走乙女
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華流・韓流の世界で暴走中~

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(ハト脳ぷるるの忘却防止)
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彼氏できました

実は、お洒落なバレエ娘かよぴ~ちゃまのところで踏んでしまった強制バトンです( ̄∇ ̄*)ゞ


 


ルール:見たらやる。タイトルを「彼氏or彼女できました」に設定する。地雷バトンです。


 


それでは・・・


 


 


 

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トニー!私の肩につかまってー!


地下鉄の恋『サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋/地下鉄 Soud of Color』 (2003 香港)


盲目のヨーク(ミリアム・ヨン)は離婚した父と二人暮らし。盲目ながらも、台所にも立ち、仕事へも通う自立した生活を送っている。
ある日、通勤途中の地下鉄の改札でひとりの男性に声をかけられた。
「その杖を貸していただけませんか?」
男性は改札機の隙間に大量にチラシを落として困っていた。少し悩んだが、彼に快く杖を貸すヨーク。男性は借りた杖でチラシをかき集め、お礼にと、チラシを一枚彼女に手渡した。
そのチラシは結婚相談所のチラシだった。


小さな結婚相談所を営むホー(トニー・レオン)、事業はうまくいかず、なげやりな毎日を送っていた。するとそこへひとりの男性が訪れる。娘の結婚相手を探して欲しいと。
それはヨークの部屋で結婚相談所のチラシを見つけたヨークの父親だった。父親が自分の心配をしているのだと察したヨークはホーに相手探しを依頼する。
安請け合いをしたホーだったが、なかなか盲目となると皆二の足を踏んで、ヨークのデートの相手が見つからない。
仕方がないので、他人の振りをしてヨークに会いに行くが、感覚の研ぎ澄まされているヨークにはすぐに声でばれてしまう。しかし、そのままふたりはデートをすることになり、いつの間にか意気投合。


ある日、新開発のダイエットジュースを一気飲みしたホー。次の朝目が覚めると、彼は目が見えなくなっていた――――


 


やっとやっとDVD化されたんで、すぐにレンタルしました!


だってトニー・レオンにチャン・チェンときたら、観ないわけには行かないでしょー。
(裏を返せば、トニーさんじゃなかったら、間違いなく見てなかっただろーなーってね。)


もう、なんでトニーさんってこういうコミカルな役がしっくりとそつなく出来るの?
やっぱトニーさんすごいよーーー!!


 


※原作は世界的に有名な絵本作家ジミーの『地下鉄の恋』


 

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世界一、葉巻の似合うデブ


猛龍『ドラゴン・スクワッド/猛龍Dragon Squad』 (2005 香港)


黒社会のドン、タイガー・デュンの弟パンサーがある重要事件の参考人として出廷することになった。国際マフィアの一掃を狙う香港警察は、この重要な裁判に向け、各国の捜査官と証拠集めに奔走した。そして裁判の日に集められた若き5名のエリート捜査官達。


若き捜査官達アメリカから、元SWATで左利きの一級射手ホー(ヴァネス・ウー)
香港警察から、元暴走族取締課で最高のドライビングテクニックを誇るロク(ショーン・ユー)
同じく香港警察より潜入捜査のスペシャリスト、シュウ(ホァン・シェンイー)
中国警察からはスナイパーのシャオジュン(シア・ユイ)
イギリスから元特殊部隊員のジェイ(ローレンス・チョウ)
彼らは香港警察のホン警視(サイモン・ヤム)の指揮下でパンサー護送の任務に就く。


しかし、彼らの乗った車がトラブルに。銃を片手に飛び出す5人。しかし、彼らが護送していた車にパンサーは乗っていなかった。そのころパンサーを乗せた護送車は謎の武装集団による襲撃に合う。警察官は皆殺しにされ、パンサーは連れ去られてしまった。


パンサーを襲ったのは国際的武装集団。
元コロンビア軍大尉のペトロス(マイケル・ビーン)
元韓国軍特殊部隊大佐のコー(ホ・ジュノ)
元ベトナム軍スナイパーのユエ(マギーQ)
彼らに拷問を受けるパンサー。彼らの狙いはタイガーだった。


目的遂行のためには手段を選ばないテロリスト集団VS若き先鋭刑事達。
テロリストの真の目的とは―――


 


 


はいっ!やっと鑑賞することが出来ました。


製作・総指揮、スティーブン・セガール
主演が、華流の最先端を走っているイケメングループF4のヴァネス・ウーと若手俳優としてエディソンと人気を二分するショーン・ユー
そしてそして・・・忘れてはならない我らのキンポー!


きっときっと、かっこいいイケメン軍団+最高の(デブゴン)アクションが見れるに違いないっっっ!!

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レンタルビデオ屋始めました!

ぷるるの憧れのブログ『青いダリアと天気雨』で、とってもおもしろそうなバトンを拾ってきました^^


 その名も


【レンタルビデオ店の経営始めました】バトン


☆あなたは明日いきなりレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなった。☆

と、とにかく今すぐタイトルを揃えなきゃ!
せめて五十音につき一本ずつは揃えなきゃカッコつかん!
でもどうせなら自分が好きな映画で揃えたい。
そこは譲れないところ。リストは手元にないけどとにかく発注先へ電話して…

さて電話口であなたは何を注文する?

☆ルール
・自分の好きな映画から選ぶ
・1監督につき1作品とする
・自力で思い出す
・外国映画、日本映画は問わず


 


えーっと・・・ぷるるの場合、1監督1作品は絶対無理なので、これはあり!にします。


 




恐ろしく偏ったレンタルビデオ店になること間違いなし!


 

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ビバ☆シネマートっ

昨日、『デイジー・~』を観るため、始めてシネマートへ出向きました。


上映開始時間オーバーで駆け込んだため、最初は周りを見る余裕無し。



猛龍ウソン様を堪能後、あらためてゆっくり周りを見回してみれば(や、そんなに広くなかったんだけどね)劇場内『ドラゴン・スクワッド』色満載。館内のBGMもヴァネちゃんだったもんね~。


壁を見やれば、ショーンとヴァネちゃんのサイン入りポスターっ。(監督もあったような・・・)
胸の鼓動を抑えつつ、ふっと目線を移すと、そこには等身大のショーンとヴァネちゃんっ!(の、パネル)
並んで写メ撮りゃ良かったにゃ~・・・


 


そんでもって売店?に並んだ華流・韓流雑誌!!
わひゃー。F4がいっぱい。ヴァネちゃんのCDもいっぱい。


でも、ちゃんとウソン様もドンくんも見えたもんねー。


めいいっぱい立ち読みして(立ち読みだけね♪)、ショーンとヴァネちゃんのパネルにすりすりしてきたよ。


 


出口付近でイ・ジュンギさん発見。『王の男』年末に公開なのね。王の男


(16世紀前半の宮廷ドロドロ泥試合!のような映画みたいです。アバウトですんません・・・左手前がイ・ジュンギさんです。美しい~!)




中天ウソン様は次は来月公開の『サッド・ムービー』


その次は『中天』ね♪


 


 

ウソンさま・バージョン


デイジー『デイジー アナザー・バージョン/DAISY』 (2005 韓国)


以前に公開された『デイジー』はインターナショナル・バージョンと呼ばれ、ヒロインのヘヨン(チョン・ジヒョン)の視点で描かれたもの。
一方『アナザー・バージョン』は韓国のみの公開バージョンで、パクウィ(チョン・ウソン)の視点で描かれている。


 


 


ホントは今日は『ドラゴン・スクワッド』を観に行こうと思って、朝から張り切ってたのよ。
で、子供達を送り出した後、何時からかしら~♪うふふ~ん、と思ってシネマートのHP見てびっくり。


上映2時からって・・・・だめじゃん。うちの娘2時半に帰ってくるんよ。


しばしボーゼンとパソコンの前に座ってたんだけど・・・・ん??お!!
シネマートで10時20分から『アナザー・バージョン』やるやんっ。これは行かねばっ。


あわてて家を飛び出す、9時40分。
電車一本乗り遅れて(ホーム間違えちゃった~)電車に飛び乗る10時3分。
地下鉄に乗り換える、10時15分。
やっと劇場の入ってるビルの前に立つ10時25分。
しかし、入り口がわからずビルの周りを死に物狂いで徘徊する。
やっと座席につく10時35分・・・


10分見逃してしまった・・・がーーーーーん(T▽T)


 


狙い撃ちパクウィああー!でもウソン様素敵っ!!


本編と違って、ウソン様冒頭から出まくりです。
(本編は、いーーーーーったいいつ出てくんねんっ!!と切れそうになった頃に出てきましたから)


ほんでもって、アナザー・バージョンのウソン様、最高にかっこいいっす!!
下手すると、ただのいっちゃってるストーカーみたいだったパクウィくんですが、こちらのバージョンでは心の葛藤や苦悩がよく描かれてます。彼なりに考えてたのね~。ま、でもその考え方が一途というかアブナイというか・・・・(笑)だめか?


やっぱりウソン様だから許すっ!


 


ストーリーは視点が違うだけなので、まったく同じです。



恋するパクウィただし、視点がパクウィに移っているので、ヘヨンでは知りえなかったこと(パクウィしか知らなかったこと)がわかります。


たとえば・・・ヘヨンがパクウィの裏の顔に気づいて、彼に銃口を向けるシーン。彼女は発砲の後、倒れてしまいました。本編を観た限りでは、発砲の衝撃と極度の緊張で気を失ったんだと思ってたんですが、実はその少し前にパクウィが彼女に出した飲み物の中に睡眠薬を入れてたんですねー。とーぜん、そんなことをヘヨンは知るはずもないので、本編では語られてませんでした。


 ぷるる脳がもうちょっと本編を鮮明に覚えてたら、もーっともっと楽しかったのかもー。くそっ。もうすぐレンタル開始よね。レンタルでたらすぐに観てやるぞーーーー!


そして、今回も一番のツボーシーンは、韓国から戻ってきたジョンユと声を失ったヘヨンの再会のシーン。扉の向こうのパクウィも合わせて、始めて3人が顔を合わせるシーン。くぅぅぅ~やっぱり切なすぎっっっ!!何回観てもええわぁ~。
そして、韓国映画ならではのカット割り(笑)


 


OSTも聴けて、メイキングも見られる、韓国のオフィシャルページはこちら

あなたは探してくれますか?


ふたりの人魚『ふたりの人魚/Suzhou River』 (2000年 中国・ドイツ・日本)


上海で出張ビデオ撮影の仕事をしている男が、ナイトクラブの巨大水槽の中で人魚を演じるメイメイ(ジョウ・シュン)に一目惚れをする。ほどなくふたりは付き合いだすが、メイメイは突然何日も男の前から姿を消したり、急にふさぎ込んだりと捉えどころがない。


突然メイメイは男に言った「わたしがいなくなったら、あなたは死ぬまで探してくれる?マーダーのように・・・」


バイクひとつで運び屋を営むマーダー(ジア・ホンシュン)は金さえ受け取ればなんでも運ぶ。そんな彼が今回引き受けた荷物は一人の少女ムーダン(ジョウ・シュン2役)。父親が女を家に連れ込む間、叔母の家へと連れてゆく。バイクの後ろに彼女を乗せて叔母の家へ何度か送り届けているうちに、ムーダンとマーダーは互いに惹かれあってゆく。しかし二人の恋が成就することは無かった。
わたしは一匹の人魚になるわ―――


 


『小さな中国のお針子』のジョウ・シュンが出ているので、見てみました。
2000年ロッテルダム国際映画祭のグランプリ受賞作だそうです。


濃厚なアジアの香り漂う映画です。


最初、「え?ドキュメント映画???」と意外なカメラワークに不安を覚えたのもつかの間、すぐにその独特な映像の世界にひきずりこまれます。そして主人公の男の目線(カメラアングル)で話はどんど進んでゆきます。



マーダーとムーダン現代の上海を舞台に、主人公とメイメイ、マーダーとムーダンという二組のカップルの切ないストーリが展開されます。そしてマーダーがムーダンを探している途中でこの二組のカップルは出会い絡み合ってゆきます。この二組のカップルが重なる部分では、心の中で思わず感嘆の声がでてしまいました。すばらしい~


もう、もう・・・切ないのです!『イルマーレ』の比ではありませんっ!


ムーダンが蘇州河へ落ちてゆくシーン・・・決して飛び込むのではなく、落下していくシーンなんか、心がぞくぞくします。あー、やっぱりあたしってロマンス系東洋人♪


ラストまで一気でした。


 


台湾ドラマや韓ドラのロマンスとはまた違う、叙情的なロマンス。これもぷるるの好物。

意外な出来事?

我が家の新入りウォークマンに、半日掛かりで四苦八苦しながら色々ダウンロード。


朝の家事はウォークマンを首からぶら下げて、鼻歌まじりでやってます♪


今までは、ちょっとした買い物にも、もっぱら車で出ていたぷるるですが、このウォークマンを使い出すと、なんと自転車に乗りたくなる!!
これはすばらしい~*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!


地球にも優しいし、体にもいいし。なんといっても今、気候もいいからね~。


 



ジェイ・チョウそして先日、友人から大量のF4のアルバムと共に借りた周杰倫(ジェイ・チョウ)のアルバム【11月的蕭邦】に、かなりはまってます。


周杰倫と言えば、師父の映画『霍元甲』のテーマソングもけっこういいカンジでした。


が、やはりアルバム!これはいい!さすが、アジアのスーパースター・周杰倫!


ポップでキャッチーな旋律なんだけど、けっして西洋的なものではナイ。
適度に流行りなんだけど、アジアの音楽を大事にしてるっていうのが伝わってくる。
歌もほぼ北京語オンリーっちゅーんも気に入った。


きっと彼のこだわりなんだろうなー。


うん。いいぞ。他も聞くぞ。


 

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運動会といえば・・・

今日は娘②の運動会。


なんだか小雨はパラパラ降るし、はりきって半そでポロシャツで参戦したら、サブイボもんでぶるぶるよーーー(T▽T)



運動会
 


 で、運動会後。。。といえば焼肉っっっ!!(じゃない!?ね?ね?)



ユッケーーーー!

ぷるる大好物のユッケーーーー!!


(ぷるる以外は生レバーよっ!娘も生レバー派・・・ぷるる生レバーーーだめなのにぃぃぃ;▽;)


 


 


で、おおー!お目当てのフィレ肉登場ーーー!!



 フィレーーーーーー!


 


 


 



ビアーーーーーー!うぃーーーー。労働(?)の後のビールはうまいっ!!


 

流れ星になってしまえっ、ぷるる

真っ逆さまに堕ちていっちゃってるぷるるです。

先日まで血眼で鑑賞していた『流星花園』を返すべく友人宅へ。
返しに行ったハズが、倍ほどのDVDやらCDを借りて帰るぷるる。


だめじゃんっ。



 F4がいっぱい♪
仔のドラマ、いっぱい借りてきちゃった♪
次は何から観ようかな~
『MARS』?『貧乏貴族』?『LOVE STORM』もあるんよ~♪


 


しばらく武侠はお休みです・・・(*_ _)zzZ

こちらブルームーン精神科?



シックスセンス『シックス・センス/the Sixth Sense』 (1999 アメリカ)


高名な精神科医として忙しい日々を送るマルコム(ブルース・ウィリス)。しかし、ある夜、マルコムの家に以前彼の患者であった男が侵入してくる。彼に銃口を向けられるマルコム・・・彼の治療は患者の心を救えていなかった・・・


翌年、複雑な症状をかかえる少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)の治療を始めたマルコム。少年は自分の特殊な能力におびえていた。“第六感”―死者が見える―――コールと向き合うことで、自らの心も癒されていくマルコム。しかし、彼には予想もつかない結末が待ち構えていた――――


 


ママ友と、一人では見られないDVDを一緒に観よう!!ということになって、この『シックス・センス』をチョイス。レンタル担当ぷるる、レンタル屋でDVDのジャケットを手にとって思い出した・・・・・・あたし、オチ知ってるよ。これ。


そういえば数年前に旦那がレンタルしてきてたな。観る事無かろうと思ってオチだけ聞いちゃってたんだった。


ま、オチを知ってるならではの見方で楽しみましたケド。


もーーーーっと、「んぎゃーーーーーーっ!」的に幽霊さんがいっぱい出てくる映画だと思ってたわ。全然、そんなハナシぢゃなかったのねん。


 



ブルームーンでもさー、あかんな。ブルースウィリスってぷるるの中では永遠に「マーグィーーーっ!」と叫んでるデイブなんよ。


(『こちらブルームーン探偵社』1985年から1989年にかけて放送されたブルース・ウィリスとシビル・シェパードによる大人のラブコメドラマ。ずいぶん昔にNHKで放送されてました。ぷるるの母がこの手のドラマが大好きで、よく一緒に見てましたねー。)


正直『ダイハード』の番宣見た時の衝撃は今でも忘れられへんもん・・・。え?!あのへなちょこ男デイブが、肉体派デビュー?!


 


余談ながら・・・



食パン!?←手土産担当のママ友が持ってきた手土産。


食パン一斤!?


なぜにっ!?


 


 


 


 



その中身は・・・でも、中身を切り分けるとこんなカンジで(笑)


 オチのためには時間をおしまない関西人の血。おそるべし。

愛,断了線


スカイ・オブ・ラブ『スカイ・オブ・ラヴ/Sky of Love』 (2005 香港)


1981年。ふとしたことで、壊れた無線機を自宅へ持ち帰るハメになった女子大生シャオジャー(ジジ・リョン)。


皆既月食の日、使い方もわからないままいじっていると、突然無線機から声が・・・声の主は同じ大学へ通う青年ジャーフェイ(ケン・チュウ)。


お互い恋愛で悩んでいた二人は意気投合する。そして次の日、無線初心者の彼女に本を貸すため二人は大学の像の前で待ち合わせをする。


ジャーフェイは雨の中待ち続けるが、二人は出会うことが出来なかった。なぜ来なかったのかと、シャオジャーに問い詰めるジャーフェイは自分の無線機の電源が入っていないことに気が付く―――そしてお互いの時間の隔たりにも――


 


GEOの半額レンタルデーに『ブロークバック~』を借りようと意気込んでいったものの、案の定すべてレンタル中・・・。


こういう時に、手ぶらで店を出られないのはあたしだけじゃないはず。


くるりと振り返った棚には、ずらーーーっと並んだ『フライトプラン』。


んんーーー、どうしようかなぁ・・・。


とりあえず『フライトプラン』を握りながら、その棚をずずずいーーーーっと横へ移動・・・・お、前にアシャさんが面白いと言ってた『スターランナー』発見!・・・でも、これもレンタル中・・・その横に・・・あ、朱孝天だー。


そうだっ、これ見ようっと♪


で、あえなく『フライトプラン』は元の棚へ。


この流星熱冷めやらぬ今だから、いや今しか観れないかもしれない映画。今観ないでどうするっ!(なんか、この観かたってオーリーの時に近いわぁ~)


正直、エフ・スー映画とあんまり期待してなかったんだけど、意外と良かった! ちゅーか、ケンかっこいい~♪ いや~、あたしってこんなにミーハーだったのねー。


偶然にも先日観た『イルマーレ』に良く似た設定、韓国映画のリメイク。 『イルマーレ』は2年だったけど、こちらは時空の隔たり20年。ま、二人が恋愛に陥ることはないので、それぞれの恋のお話。


 最初、ひょっとしてシャオジャーがジャーフェイのかーちゃんなのかっ・・・と思ったけど、そっか、そんなん名前ですぐわかるやん。シャオジャーの想い人と親友がジャーフェイの両親だったのね。ちと、おしかったか。


お互いの恋の話にはいまひとつ感情移入できなかったけど、ジャーフェイの両親とシャオジャーの関係のくだりが結構良かったりする。ジャーフェイが母のアルバムからシャオジャーの写真を見つけたり、父親がつけていたギブスが出てきたら、そこにシャオジャーの名前があったり・・・。なんかちょっと切なくなっちゃう。


 



朱孝天ケンって色っぽいよね~。なんか、小物(無線機のマイク?とか、新聞とか)を握り締める手つきが色っぽい。あたしおかしくなってる?


 


 


 


 


でもさー、最後、シャオジャー幸せそうやったか?そうは見えんかったんやけど・・・。


 


 えーっと、オリジナルの韓国映画は『リメーンバー・ミー』・・・ユ・ジテにキム・ハヌル!!??うぉぉ~!これは観なくてはっ!!

師父、お元気でしたか?!


最近、とんとご無沙汰だった師父ネタです。


なんだが体調が良くないとか暗いニュースが多くって、心配してたんよ。


でも、久しぶりに新しい映画の情報があって興奮~♪


 李連杰と劉徳華と金城武で新しい映画『刺馬』?(や、最初、「馬刺し」と読み間違えちゃったよ)


李連杰と劉徳華が共演!!!??? いや~ん!!ちょっとすごいじゃーーーーーーん!!


 なになに・・・時代は清。ほんでアクションもの!おおー!!


連杰アクションやめたなんて言うから、次は恋愛モノかっ!・・・とちょっと期待(?)してたけど、ま、ありえんか。


ふむふむ。三人の主役は頭を剃って出陣??!!ってことは辮髪!?そりゃ清のお話だからなー。・・・え?金城タケぽんも辮髪!?


1973年の『刺馬』のポスター 


 


 http://www.ycwb.com/xkb/2006-09/28/content_1229025.htm


 



最近ちょっと低迷気味の華流。こんだけの豪華キャスト、まさか日本に来ない・・・なんてことは無いと思うけど、もうちょっと手広く上映しておくれ~ シネマート、遠いんよ~。



ドラゴンスクワッドそういいながら『ドラゴン・スクワッド』は観に行くけどね。 だってショーンよ~♪ヴァネも出てるしね。


 


 


 


 
デイジーアナザーバージョンシネマートでやるウソン様の『デイジー・アナザーバージョン』も観たいけど、時間的に絶対無理。あーあ・・・。


 


 


 師父、お元気だったらいいのです。 早く、「師父ーーーー!!」と叫ばせて下さい~。

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