ぷるる
妄想暴走乙女
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華流・韓流の世界で暴走中~

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乙女への導入書

オオカミの誘惑 『オオカミの誘惑 全2巻』 (川出書房新社) クィヨニ:著

田舎で父親と暮らしていた高校生のハンギョン。しかし父親が他界したため、再婚した母親と暮らすためソウルへ上京してきた。新しいパパとすっかり都会のマダムになったママ、数年ぶりに再会した妹のダルムと、新しいパパとの間に出来た弟ジュホ、新しい家族とともにソウルの高級マンションで生活を始めたハンギョン。
ダルムの紹介で知り合ったヘウォンは転校先の学校のトップ。なにかとハンギョンにつかっかかっては憎まれ口をたたいてくる。
一方、インターネットカフェで出逢った不思議な少年テソンは、なぜかハンギョンを「ねえさん、ねえさん」と言って追いかけてくる・・・






ぷるるがつま先から頭のてっぺんまでどっぷりつかった同名映画の原作。
女子高生が書いたインターネット小説で、1ページ目を開いた時は、横書きの上なんともクセのある文章。
でも「えー、なんだかなぁ~」と躊躇したのも、ほんの一瞬。
あっという間にヘウォンとテソンの息づく世界へと旅立ってしまいました(笑)

ビジュアル的に韓流がダメな人にもぜひぜひ読んでもらいたいなぁ~


ヘウォンとハンギョンとテソン








小説を読めば、ソウルの新しい家に着いた時にお母さんがなぜハンギョンにおばさんのことを尋ねたのか?とか、最後、なんでテソンはおばあさんと一緒にオーストラリアへ行ったのか?ってのがよーくわかります。

お勧めは・・・
①とりあえず映画を見て、理屈抜きにドン君とハンソン君のカッコよさを堪能して
②タオル片手に(涙用よ!)小説を読んで映画では見えなかった人間関係やストーリーを把握して
③再び映画に突入して、また初回とは違う味を堪能する。

かな。

映画で見ても本で読んでも、やっぱりテソンが不憫で不憫で・・・本のラストにくっついてるオーストラリアでのお話が、これまた涙を誘うんだよぅ~。・゚((T◇T゚)゚・。

テソン


けっ、今さらコーコー生の恋愛話なんて読めるかよっ!と思ってる人もだまされたと思っていっぺん読んでみて~~!!

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