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太陽の女 『太陽の女』 (2008年 韓国ドラマ)

女子大生の憧れる女性ナンバー1。韓国一の人気キャスター、シン・ドヨン(キム・ジス)。 裕福な家庭に育ち、最高の学歴を誇る。知性と美貌を兼ね備えた女性。

有能なM&Aの専門家キム・ジュンセ(ハン・ジェソク) 。アメリカの名門大学出身で優しさと理性あふれる彼はドヨンの婚約者。

地方の孤児院で育ち、自分のファッション感覚だけを信じて突き進むユン・サウォル(イ・ハナ) 。努力の結果、有名デパートのVIPパーソナルショッパーの地位を手に入れる。

香港でテコンドーの師範を務めるチャ・ドンウ(チョン・ギョウン) 。幼い頃、父親の再婚のため捨てられ、サウォルと共に孤児院で育つ。


ある裕福な夫婦がいた。残念ながら子宝に恵まれなかったため田舎の孤児院で一人の少女を養女としてもらいうける。初めての家族、突然の幸せにとまどう少女だったが、親子三人幸せな日々を過ごしていた―――
しかししばらくして妻は妊娠。待望の女の子を授かる。
妹が出来てから、少女の生活は一変する。
愛情を妹にのみ注ぐ母。
そんな母に愛されようと努力を続ける少女。
妹さえいなければ・・・・
その日は両親は留守、家政婦も風邪薬を飲んで寝込んでいた。
風邪気味の妹は外へ出かけたいと、姉のもとでだだをこねる。
気が付くとソウル駅行きのバスに乗っていた。
太陽の女休暇でごったがえすソウル駅の構内で姉は幼い妹にこう告げた
「ここで少し待っていてちょうだい。ほら、このネックレスをあげるから・・・・」 

 


 

 

 

 

 







萌えるナムジャのいないドラマでこんなにはまったのは始めてかも~!!

イ・ハナ以外はみなさんはじめましてのこのドラマ。
登場人物に共感したりもどかしさを感じたり・・・とにかく見始めたら目が離せない。
男女、姉妹、親子の愛情と憎悪、そして復讐が入り混じっての三つ巴。


太陽の女









めずらしく男女の泥沼憎悪劇の影は薄く、姉妹と親子の泥試合の方が目立ったこのドラマ。
そして盛りだくさんのドキドキポイント

ドヨンがいつサウォルが妹だと気づくのか・・・
そしてサウォルがいつドヨンが姉だと気づくのか・・・
両親がいつサウォルが実の娘だと気づくのか・・・
ドヨンが養子だと言う事実がいつ国民にばれるのか・・・
お母さんの記憶はちゃんと戻るのか・・・

ワタシはとりあえず最初から最後までドヨンとサウォル、交互にどっぷり感情移入しながら見ちゃいました。
一応ドヨンが悪役?という扱いになるんだろうけど・・・やっぱり一番悪いのはお母ちゃんよね~
太陽の女


ラストはもうちょっと幸せな展開になるのかと期待したんやけど・・・
(ドヨンは事故から生還するけど足が不自由とかになってて、結局キャスターをやめてドンウと香港で新しい生活を始めるとか)
あかんかったね・・・残されたドンウがかわいそうや::

太陽の女






ものすごくおもしろかったけど、もう一度見直したいタイプのドラマでは無かったわ・・・。








最後に・・・ものすごく気になったことがひとつ・・・。
こん睡状態のドヨンの病室に・・・あんなにぎょーさん人はいったらあかんよ。死んでまうよ。

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