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楊家将『楊家将 全2巻』 (PHP研究所) 北方謙三

10世紀後半。北漢の軍閥であった楊家一族は当主楊業以下、7人の息子たちからなる武官一族。しかし忠誠を誓っていた北漢はいまやねい臣はびこる滅亡間近の国に成り果てていた。腐った文官に命を狙われた楊業は忠誠のかいなしと北漢に見切りをつけへ宋下る。そしてここに五大十国の北漢は滅びる。
その後、宋の北方の守りのかなめとして君臨する天下無敵の楊家軍。対峙するは蕭太后率いる北方の軍事国家遼(契丹)。宋の雄大な中原を狙う遼。一方、燕雲十六州奪還を悲願とする宋の皇帝。





実は、わたしこの北方さんの小説読むの初めてなんです。
どうしても北方謙三と聞くと日本の歴史書小説というイメージがあって・・・

すごいっ!!

この楊家将、本国では三国志とならぶ定番の古典文学だそうです。
しらんかったよ~
とにかく、本についていた帯のうたい文句にふらふら惹かれて買った本なんですけど、超アタリでした。
まじで。
躍動感がすごい。
もう自分が楊家軍の一員で、さながら戦場にいるような緊迫感。

父、楊業率いる楊家軍の相手役として出てくるのが、遼の白き狼、耶律休哥。
この戦いざまが圧巻です。



ワタシの一番のお気に入りは四郎です。

そしてやっぱりお気に入りのくだりは、四郎率いる3千の歩兵が2万の遼軍を相手に、父楊業率いる3千の騎馬隊到着までの半日を持ちこたえるシーン。
四郎と楊業の軍の動きが読んでいてぞくぞくします。

あとは四郎と瓊峨姫との対決。ここはロマンスよね~♪


ラストは涙なくしては読めません。






えーーっと
今はアメリカ北部の田舎町フォークスで美しいヴァンパイアとの恋愛にうつつをぬかしておりますが
読み始めて2日ですでに3分の2ほど読み終わったので、ほどなく騎馬隊うごめく荒野へ戻るかと思います。

ほら、もうスタンバイOKですから!

血涙
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