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ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!

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一冊の本が人生を変えることもある


小さな中国のお針子『小さな中国のお針子/Balzac et la Petite Tailleuse Chinoise』(2002 フランス)


毛沢東を称える歌がなりひびく文化大革命下の中国。ブルジョア層出身であっため反革命分子の子とされ、再教育のため厳しい山岳地帯の村へ下放された二人の青年マー(リィウ・イエ)とルオ(チュン・コン)。そこで彼らは村の仕立て屋の老人の孫娘「小さなお針子(ジョウ・シュン)」と呼ばれる一人の美しい少女に出会う。当時、西洋文学は異端とみなされ読むことすら禁じられていたが、とあることから彼らは数冊の西洋小説を手に入れる。厳しい肉体労働の合間に、少年たちは字の読めない彼女にバルザックの小説を密かに読み聞かせる。秘密を共有し強く惹かれあう三人だったが、その関係もそう長くは続かなかった―――


 


 


―――世界30カ国で翻訳されたベストセラー小説を原作者自らメガホンを取り、仕上げた作品。残念ながら中国での上映はかなわなかったとか―――


 


事実として、このような再教育が行われていたというのにびっくり。(原作者自身も再教育を受けたそうです)ここの時代を背景とする映画はやはり時代の重みを感じます。


 


映画としては、心にしみる物語でした~


富裕層の象徴として冒頭に出てくる、料理の本や目覚まし時計、そしてマーのヴァイオリン。それらをはじめてみる村人達の反応がおもしろい。料理の本は燃やされてしまったけれど、すぐに目覚まし時計は村人の時間の概念を変えてしまい、ヴァイオリンから流れるモーツァルトは村長の心をとりこにする。時間が止まったかのようにみえる山奥の村にも、確実に時代の波がおしよせてきてるんだなーってね。


三人の関係もなんだか不思議で・・・・


ルオとお針子の関係を横目でみているマー。彼は本当にお針子のことが好きだったのかしら~?マーは、ひょっとしてルオのことを・・・ドキドキ・・・なんて思ってしまうぷるるの思考・・・。い、いかん。。。


お針子の名前が最後まで出てこなかったねー・・・。なんでかなー・・・。(悲しい目も最後まで名前でてこなかったもんねーって、あ、どうでもいい?)


 


 


 


いや~、久しぶりに俳優で見ない映画を見ました(笑)


ちょこちょこタイトルを目にしていて、観たいなーとは思ってたんだけどなかなか機会に恵まれず・・・先日偶然レンタル屋で手に取りました。アジア映画の棚に並んでたから、もっとこてこての中国映画かと思ってたらフランス映画だったのねん。


 


やっぱり、こういうじわじわ心にしみこむ映画っていいねー。うんうん。


次はぜひ『山の郵便配達』観よーーーっと♪


 


 


 




 


実は先日、何を思ったのか『シン・シティ』を鑑賞したんだけれど、残念ながら途中でドロップアウト。あの世界はぷるる、だめみたい。


アメコミの苦手意識が倍増しちゃったわ・・・・


 


あ、でもスパイダーマン3は観るよ。きっとね。




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コメント

ぷるるん♪ぽお~っ★
かよぴ~もこの映画気になってたの!もともと小説だったんだね。

★かよぴ~ちゃま★
これ、マジで良かったよーーーん!
かよぴ~ちゃまもぜひ見てみて。
号泣はしないけど、ほろっとくるからさ。
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