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ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!

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リーって言ってもリーじゃないよ・・・ってどうでもいっかー。


モナリザ『ダ・ヴィンチ・コード/the DA VINCI CODE』(2006 アメリカ)


アメリカの象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)教授は講演会のため来仏しパリに滞在していた。彼の元へ司法警察がやってくる。「ルーブル美術館館長のジャック・ソニエール(ジャン=ピエール・マリエール)が殺されました。」と、そして、ラングドンに亡骸を写した写真を見せ、彼に捜査協力を依頼。そしてそのままファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼ばれ、ルーブル美術館へ連れ出される。そこで出会った暗号捜査官のソフィー(オドレイ・トトゥ)はソニエール館長の孫娘であった。


彼女はラングドンに警告する。「警部はあなたを捕まえようとしている!」


 


 


友達4人で観に行きました。


公開前に本を読破済みのNママと


ずいぶん前にラングドンシリーズは全部読破済みというYママと


なんにも読んでないEママと


【上】のみ読んだぷるる。


 


自分的には、うん、上だけ読んでて正解でした。(もうちょっと読み進んでても良かったかも知れないケド・・・)


鑑賞後の感想も4人4色


 


んー、めちゃめちゃ話題になってるから映画館で見たけど・・・ぷるる的においしい映像があったわけではないし・・・美術館の中や絵画がもっと、どどーんとばばーんと出てくるかと思ったけどそうでもないし、DVD待っても良かったかなー・・・と(; ̄ー ̄A


 


 


↓ネタばれしてる?


 


 




全体的な感想は、ぎゅうぎゅう内容を詰め込みすぎてて、どこにも今ひとつ焦点があってなかったような感がする。


宗教のお話では、あたしみたいにキリスト教知識ゼロの人間には本を読んでないとつらかっただろうなと。(この辺で本を読んでて良かった~と思った)まったく本を読んでなかったEくんママは見終わった後、頭の上に?マークがいっぱい飛び交ってました(; ̄ー ̄A



ラングドンとソフィー推理小説としては、本ではかなり悩みに悩んだ暗号解読がさらっと流されてて、ちょっとがくっ。しかもソフィーのおいしいとこを全部ラングドンが持っていっちゃってるよなー。


Nママが「なんで、最後にファーシュはリーが犯人やって判ったんかが判らんっっ!!!」と夜も寝られなかったそうな・・・。


まあ、これは推理モノでは無いということなのでしょう。うんうん。


ラングドンシリーズを読破済みのYママは、お気に入りの『天使と悪魔』(ダン・ブラウン著)と話がこんがらがってしまってた模様・・・。


 


ハト脳ぷるる、宗教系のところはかなりすっとばしました。


皆が何かを信じている。皆、自分が信じるもののために、それが自分にとっての善行だと思い、人を殺めたり、傷つける。この映画に悪人はいません。皆、自分の正義を信じているのだから。



トムとジャンレノでも、映画が進むにつれて、自分の中の正義がゆらいできたり、くずれてしまったりするんだよね。一番、顕著に現れてるのがファーシュ警部とソフィーじゃないかなー?最後にラングドンではなく、リーを縛り上げるファーシュ警部や、ソニエールと血では結ばれていなかったことを知ったソフィー。でも、やっぱり自分の中の信じるもののために彼らは行動してる。その信じるもの大儀が変わったとしても。


 


 


・・・などなど、この映画で大々的に取り上げられてる、宗教色とかダ・ヴィンチネタとか暗号解読などをすっとばして鑑賞してしまったぷるる。ははっ、だめだね。やっぱりハト脳だからかなー。あたしゃ人情活劇に弱いんだよ。


 


 



アリンガローサ映画みてるあいだアリンガローサが「どっかで見た・・・どっかで見た・・・この個性的な顔・・・」気になって気になって。


家に帰って、テレビの横につまれた、スパイダーマンのDVDパッケージを見てすっきりーーー!!


あー!『2』に出てきた博士!!あの脳神経のっとられたおっさん!そやそや、キミや!


 


見終わって友達に言われるまで、リーがガンダルフだとも気がつきませんでした。


 


 


あ、あとスイス銀行ってほんとにあんなサービスあるんかな~!?(指名手配中のお客様を逃がすサービス?サービスか??)




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コメント

うおおぉーーーーーー!
そうじゃそうじゃ!!
アリガンローサはスパイダーマンの悪者研究者や!
あー、すっきりした。
これでぐっすり眠れます。

ZZZZZZZZZZ・・・・・・

リーね~~~、りー、りー、ガンダルフだよ~~ん。
豆じゃないよ、ガンダルフだよ~~ん。

そうか~、うちは、とりあえず来週、見にいくよ~~ん。
話題に乗り遅れてるけどね。

satoも、もっと絵画の謎について、いっぱい出てくるのかと、
すっげー期待してたのにさ・・・
がくり・・・

あとさ、ファーシュ警部の役、大御所ジャンレノじゃなくてもよかったんじゃないかね・・・
あの警部、行動が理解できないし、パッとしなかったよ。

とか、いろいろ言っちゃいました。てへっ。

★こっとん★
すっきりしたやろ!あの顔はかなり印象強烈やからなー。

★睦月さん★
豆?マメ!?
きーーーーーーーっ!!
ガンダルフって大きいっていうイメージがあったから(ホビット小さかったからなー)全然わかりませんでした。
ぜひぜひ睦月さんの感想も待ってるわーん♪

★satoちん★
おおー、ぷるるもファーシュ警部がジャン・レノっていうイメージじゃなかったんだー。
もうちょっと冴えないおっさんでも良かったんじゃない?って映画観終わって話してたんだよー。
ぜひ、本も読んでみて~!絶対本のほうがおもしろいからさー!

ぷるるさんはDVDでもよかったんですね^^;
私はやっぱり1度は映画館で観てよかったです♪
イメージも本を読む前にさんざん予告編でトム・ハンクスやオドレイ・トトゥを観てたから、
そんなに違和感なく観れました。
原作読んで人物説明と合わなくても顔が浮かんでくるからどうしようもないです(^^)
でも、映画の謎解きあっさりしすぎですよね。

★りーめいさん★
きっと、劇場でみずにDVDだけで見たら「あーっ。映画館で見ればよかったーーー!!」と後悔してると思います(; ̄ー ̄A

そうそう、もっと謎解きの部分を強調して映画化してほしかったデス。謎解きがおもしろくなってきたから、本も【上】で読むの辞めたのに・・・。

宗教に無関心な私にとっては、異常な盛り上がりの割には「そんなに・・・」というのが率直な感想でした。

なるほどね~
いろんな意見があって、ある意味おもしろい作品だよね(^-^)
どこに期待するかで違ってくるのかも。
そうそう、スイス銀行のサービス笑っちゃうよね~
ホントにあったら、マジウケる( ̄▽ ̄;)
TBさせていただいてヨシ?

★kajちん★
原作がかなり深いからかな?
人によって見るポイントが違うよね。
kajちんはどこがポイントだったんかなー
今から、kajちんとこに飛んでゆくのだ。
TB大大歓迎!!

こんにちは!
(ここには初コメだ~♪)
私も見てまいりました。

約2時間の釈に収めるのは
苦労しただろうなぁ~とか
変な気を使いつつ、映画というエンタメとして
楽しんできました。

小説を楽しむためのイントロダクションとして
これからじっくり読んでみようと
思います!(笑←人と順序が逆ですね・・・)

私もTBさせていただいてよいですか?!


★tiger eyesさま★
きゃ~♪こんなお粗末なブログにコメントありがとうございます^^うれしいです~♪

映画として、あれはあれで面白かったんだと思うんです。なまじ本を読んでしまっただけに期待が膨らんでしまって・・・

私も今から、【中】【下】と読みます。
また本を読みきると違う感想が出てくるのかなー?

TBじゃんじゃん♪しちゃって下さい(笑)
こちらこそお願いしまーす^^

TB完了~でございます!
文字化けしてたらすみません!!
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