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美しいって罪なのね・・・

王の男『王の男/King And The Clown 』(2005 韓国)


16世紀初頭の朝鮮、燕山朝の時代。
地方の旅芸人だったジャンセン(カム・ウソン)は幼馴染の旅芸人で女性よりも美しい顔を持つコンギル(イ・ジュンギ)と共に漢陽の都へやってきた。

時の王朝は、暴君燕山君(チョン・ジンヨン)が身分の低い妓生ノクス(カン・ソンヨン)との情事におぼれ、私利私欲にまみれた宦官の汚職がはびこっていた。
貧窮にあえいでいた二人は、危険を承知で王とノクスの関係を風刺した芝居を演じることを思いつく。芝居をはじめるやいなや、またたく間に民衆の話題となり、連日大勢の人がおしよせるほどの大人気。
しかし、その芝居はほどなくして宮廷役人の知ることとなる。


王を愚弄した罪でとらわれた芸人達。拷問にあえぐ中、ジャンセンは言い放つ――「王を笑わせれば愚弄したことにはならないではないか!」
美しいです、ジュンギさん王を笑わせなければ死罪という条件の下、王宮での彼らの芝居の幕はあがる。
しかし極度の緊張のあまり芝居にならない芸人達。もはやこれまで・・・と、誰もが思ったその時、コンギルが捨て身のアドリブを演じ、それに呼応するようにジャンセンもアドリブを受ける。
その達者な熱演に耐え切れず王は爆笑、彼ら芸人達は宮中に宮を与えられ、猛反発する宦官役人達を尻目に宮廷のお抱え芸人となる。そしてなによりも、王はコンギルの美しさの虜となる。



ジャンセンとコンギル死の恐怖から開放され、食べる物にも困らなくなったジャンセンとコンギルだったが、やがて彼らの前に宮中にうずまく陰謀とコンギルに王の愛を奪われた愛妾ノクスの復讐が立ちはだかる―――








2学期って、子供の行事の多いこと!
やっと行事ごとから開放されて、久しぶりの映画鑑賞♪
でも、気がつけば来週からは娘②午前保育・・・
というわけで、ぷるる今年最後の映画!?


そんじょそこらのオンナよりも美しいと評判のイ・ジュンギさん。やっぱりスクリーンで見ておかないとね~♪



 


 


いや~、正直ぷるる、この映画を見るにあたってイ・ジュンギさんにはまっちゃったらどうしよう・・・と恐ろしかったんです。(もうこれ以上抱え切れません!!)


でも、良かった!(?)
イ・ジュンギさんには堕ちませんでした!
だってコンギル、強くないんだもーーーん。(役から堕ちるタイプなもんで・・・)
あと、ちょっぴりかわいすぎ?(あ、あくまでもぷるるの好みのハナシです)


でも、評判どおりの美しさにゾクゾク。


イ・ジュンギさんには堕ちなかったものの、かえって、あまり期待していなかったストーリーに撃沈。前に(ウソン様の来日インタビューの時に)テレビで、おすぎがこの映画をけちょんけちょんに言ってたのが心の片隅にひっかかっていたのもあって余計にストーリに期待してなかったのかも・・・。こ、こんな人情モノだったなんて・・・ぷるる人情モノに弱いんよ・・・。


あまり、あらすじを把握してなかったので、焦点はノクスとコンギルの王の愛をかけた大奥ばりの後宮の争いだとばっかり思ってました。監督、大変失礼いたしました(笑)

コンギルさんの設定はいわゆる「ゲイ」ではないのよねー。「中性的」ではあるけれど、あくまでも「女形」であって「女性」ではない。
そしてジャンセンとコンギルの関係も、最後まで微妙。恋愛なのか、兄弟愛なのか・・・。
この映画を見て、チェン・カイコーの『覇王別姫』をフラッシュバックさせた人が多いかと思いますが(京劇のシーンもあったしねー)、あの映画との大きな違いは、レスリー演じる蝶衣は完全に「ゲイ」であること。そして明らかに相方の小楼に愛情を持ち、奥さんの菊仙に敵意むき出しだったこと。でも、共通点はどちらもそんな三角関係ごと時代の波に飲み込まれて行っちゃうってとこかしら。


韓流映画だから、絶対最後は泣かせにかかるだろーなーとわかってはいたけれど、最後・・・最後・・・だぁーーーーーーーーーー(TT▽TT)(やっぱり・・・)


今年見た韓流時代劇二つ(『デュエリスト』と『王の男』)どっちも大当たりで、ぷるると韓流の相性はばっちり!来年もまだまだ韓流映画行くぞーーー!おーっ!


 


 

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コメント

よかったよね~

あらっ、ジュンギくんには堕ちなかったんですね^^)。ぷるるさんは強い役に惹かれるんですね。
私はこういう古典的ありきたりストーリー大好きです。だからもう暴君も愛妾も家臣もみんなひっくるめて好き!
最後は涙出ますよね~。
私も来週から幼稚園が早帰りです。今年の映画終了(涙)

☆りーめいさん☆
やっぱり男子たるもの剣のひとつも使えなければ!(こればっかり^^;)

こういう時代物って単純に素敵なんですよねー。
最後は号泣してしまいました。
来年はエラゴンから行く予定です!

まさか泣ける映画だと思ってなかったわ~
その分、男の友情にうるうるさせてもらったカンジかしらね。
ミッチーより、チャンセンが気に入ったぞっ♪
(全然話題になってないのが悲しい・・・)
TBさせてもらいやすっ、師匠!

☆kajちん☆
もうジャンセンとコンギルの関係(友情?愛情?)に号泣よ~!
確かにジュンギくんの美しさが話題をかっさらってたけど、韓流サイトとか見ると、だんぜんジャンセンの方が人気あるみたい。
ぷるるは断然ミッチー派だけどね~♪

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「王の男」

<font size=4 color=black>王の男</font>2005年 韓国映画【監督】イ・ジュンイク【出演】カム・ウソン    イ・ジュンギ    チョン・ジニョン    カン・ソンヨン【ストーリー】16世紀初頭、漢陽にやってきた旅芸人チャンセンと相棒の女形コンギル。

美しいって、ホント罪ね~

『王の男』   KING AND THE CROWN  /  2005年 韓国16世紀初頭。旅芸人一座の花形チャンセン(カム・ウソン)と相棒の女形コンギル(イ・ジュンギ)は、国一番の芸人になろうと誓い合い、一座を抜け出し漢陽の都にやっ
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