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ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!

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最後のマーシャル・アーツ


世界よこれが俺達の勝ち方だ『SPIRIT-霍元甲』(2006 香港・アメリカ)


かつて病弱だった少年は強さにあこがれた。ある日、高名な武道家であった父(コリン・チョウ)の決闘を見に行くが、最後のとどめをささずに負けてしまった父の真意を知ることなく戦いの結果に唇を噛む。父亡き後、その後を継ぎ、霍拳の長となる元甲(ジェット・リー)。しかし彼は両親の戒めを忘れ、自身の強さに溺れ、その放漫さから破滅を呼び起こす。本当の強さとはなんなのか、相手を倒すのが真の武術家なのであろうか・・・


 


李連杰最後のマーシャル・アーツ・エンターテーメント。


また彼の最後を飾るにふさわしい映画。。。


 
師父と月慈元甲の傲慢さゆえに起こった悲劇に涙し、月慈の想いに涙し、農勁蓀との男の友情に涙し・・・・そしてラストに涙涙涙


 


 


雨降りのド平日の真昼間、10人ほどの観客・・・あたりの目を気にせず号泣してきました。うん。マスカラして行かなくて正解だったわ!


 


今から100年前の清末中国に実在した武術家・霍元甲。黄飛鴻と並び称される武術の父。



元甲師父武侠モノが好きでいろいろ江湖な世界を垣間見ていますが、割と伝説的なお話が多い中、近代中国で実在した霍元甲は、やはり中国には武林が実在したんだ~と再認識。


最後のマーシャル・アーツだからか、アクションシーンもたっぷりあって、さらに演舞シーンが盛り込まれているのも見所のひとつ。


『少林寺』で見せた空を切り裂くような演舞もいいですが、歳を重ねて渋みを増したジェットが舞う空気を抱え込むように流れる演舞は彼の生き様を見ているようで、もうっ!師父に叩頭ーーー!!


アクションシーンは、年齢を重ねてもキレのあるシャープな動きが画面いっぱいに広がります。私は特に、彼のアクションの脚技が大好きなのです!さすが北派少林拳!(ん?違う?)40歳を超えた人間の動きじゃないですよ~。特に前半部分のやぐらの上での果し合いのワイヤーシーンは感涙モンですっ!


あと、どうしても中国映画に出てくる日本人は極悪人という役どころが多いのだけれど、中村獅童演じる田中安野はめずらしく武術家の心を持った良い役どころ(アクションはばりばりスタントでしたが・・・)。試合前に霍元甲とお茶をくみ交わすシーンなんて禅問答みたいでめずらしいですよね。中国人の日本に対するイメージが変わって来てるのでしょうか?そうだと嬉しいのだけれど・・・


途中から、そうじゃないか・・・と思ってたのですが、エンドクレジットで思いを確証。武術指導はやっぱりウーピンさんでしたね。流石です。


 


 


もう、どうしましょ。語っても語りきれない・・・


カンフー映画ファンならずとも必見の映画。しかもこの映画で彼のマーシャル・アーツは見納めですよ~!!


 


もっと彼のアクションを観たいというのがファン心理ですが、若かりし頃に大怪我をしているりんちぇ。身体を大事にして欲しいので、辛抱します・・・うううーーーまたまた涙ーーーーーー(TT▽TT)

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コメント

ついに見れたのねっ、おめでちょー! w(>▽<)w
号泣してるぷるるんが想像できるぞ(笑)
やぐらの上で闘うシーンはスゴかったね・・・
(思い出してきたぞ~!)
まだまだこういう作品に出続けてほしいよね。
他の俳優じゃこういう映画できないだろうし(^-’)b

★kajちん★
ついに会えたわー!
最後の演舞シーンは涙でくもってよく見えなかったわ・・・(ρ_;)
もう一回みたいっ!
kajちんに子守頼もうかな~!

元甲し~ふ観れたんですねぇ
\_(^◇^)_/\(*^^*)/ オメデトウ!
でも画像張ってあるし~んはカットされてましたね、見たかったにゃぁ~ρ(-.-、)
4月後半まで上映なので見にいけるじょぉ

本当に観た後の感動が伝わってきて映画の場面が蘇ってきます^^)
あまりワイヤーって感じもしないスピーディで迫力のアクション、流石でした!そして、初めの頃のニコニコとしたリー君めっちゃ可愛かったですよね♪
とにかく興奮しました。

★jundithさん★
やっとやっと観れましたよー!!
もー、感激っ!!
この画像のシーンも、予告のシーンもカットされてましたね・・・。
DVDでは入れてくれてるのかな~!!

★りーめいさん★
そうそう!前半の自信のみなぎった顔のりんちぇ最高でしたね!
今回のアクションはウーピンさんでしたが、さすがに実在の武術家なだけに、ワイヤーも抑え気味でよかったですよね^^
りーめいさんはもう観に行かれないのですか?私はもう一度観たいですぅー!

ジェット・リーの映画「海洋天堂」

ぷるるさん、はじめまして。突然の紹介で失礼します。


すでにご存じかもしれませんが、ジェット・リーがアクションを封印して自閉症の息子との情愛を演じる映画「海洋天堂」(原題)が今年中国・香港・台湾などで公開されたました。

ジェット・リーは脚本に感動し、ほぼノーギャラでこの映画への出演を決めたそうです。

この映画の音楽担当は、久石譲さんです。医学監修には日本人も関わっているそうです。


しかし、この映画は娯楽作ではないので興行的に不安があるのか、日本での公開はまだ決まっていません。

そこで、この映画の日本公開を目指して『ジェット・リーの「海洋天堂」を日本で観たい!』という活動を以下URLのサイトで行っていて、ネットで賛同メッセージを募っているそうです。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/
もしよろしければ、ご協力お願いいたします。(もし、すでに賛同メッセージ書き込み済みでしたらすいません)

(注…私はこの日本公開活動の運営者ではありません)


映画「海洋天堂」のストーリーです

水族館に勤める王心誠(ジェット・リー)は、妻を亡くして以来、自閉症の息子の大福を男手ひとつで育ててきました。
大福は海で泳いだり、水中の生物と触れ合うのが好きでした。
大福が22歳になり、心誠は将来の息子の自立について考えていました。
そんな中、心誠が末期がんに侵されていることがわかり…


予告編動画(英語字幕付き)
http://www.youtube.com/watch?v=F6MGxP2_oi8

★まっぴさん★
コメントありがとうございます
この活動は前から知ってはいましたが
すみません、メッセージは残せていません
自分のなかでなかなかメッセージを残すまでに至れないと言うか・・・
少林寺からキスドラそしてダニーあたりでりんちぇ全盛期を迎えたワタシとしてはなかなかフクザツな映画でして・・・^^;
とりあえずこの活動にはも賛同しますのでバナーは貼らせていただきますね
またしばらくして落ち着いたらメッセージも残させてもらいます
わざわざありがとうございました
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