人類との共存を望むエグゼビア=プロッフェッサーX(パトリック・スチュアート)率いるX−メン。
先の戦いで、人類滅亡を図ったマグニートー(イアン・マッケラン)を牢獄へ送ることに成功したが・・・
ある日、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が起こる。人類によるミュータント批判は高まり、その波はついにX−メンにもおよぶ。そんな中、プロフェッサーの運営するミュータント保護のための寄宿制学園が何者かによって襲撃される。逃げ惑うミュータントの子供たち、子供たちを守るウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の前に元陸軍司令官でありミュータント生体実験の関与をうわさされるストライカー(ブライアン・コックス)の姿が―――
はい。すっかりX−メンにはまってしまいました。
やっぱり、この手の「オンナも強いぜ!」的な設定に弱いぷるるでございます。
前回はミュータント(ホモ・スペリオール)間の抗争でしたが、今回はホモ・サピエンスVSホモ・スペリオールです。
監督は前回同様ブライアン・シンガー。
そして、今回悪役ながらにかなりかっこよかったのが、ウルヴァリンと死闘をくりひろげたストライカーの片腕美女デスストライク(ケリー・フー)。ウルヴァリンと同様アダマンチウムを全身の骨格に移植され、アダマンチウム製の長い爪を武器とする彼女の身のこなしは感涙もの。ケリー・フー自身が空手の黒帯を持つ達人。うーん、さすが!
んで、1と2を観た時点で思うのは、やっぱガンダルフってすげー!!
正しくはガンダルフ演じるマグニートーって強いじゃーーーーーん!!
あのヘルメットの美的センスへの不信感はなかなかぬぐえないが、人間の鉄分までも武器にしてしまう強さにほれぼれ〜。
でも、このお話ってすごーく差別とか人権とかのバックボーンがからんでるんだよね。
こういうのってやっぱりああ、アメリカのストーリーだなーと思ってしまう。
そして前にも増して、原作読んでみたいーーーーという衝動にかられる。
でも、この原作ってゼッタイめっちゃ長いような気が・・・。
ううーーむ・・・。
ぴっちりコスチュームに筋肉むきむきで凄い絵だったわ。
やっぱりガンじぃ、かっこいいよね〜、というか渋いわな。
3の最初に出てくる、ガンじぃも、服装からしてイギリス紳士で渋かったわよ〜。
で、やっぱり強いのねん。
スコット・・・・・は、1で充分・・・・・・・
ぴっちりコスチューム・・・ううーん・・・ちょっと考えるわ。
だって毎回プロフェッサーってあんまし活躍してないじゃん。それに比べてガンダルフすげー!って思っちゃう。
スコットなー。悪の手先になってる場合じゃないわよ。んもー!
ああー、早く3が観たいっ。でも、最近夜になると眠くなっちゃって・・・
私は断然ミスティークがいいわぁ
デスストライクもいいよね!うんうん。最後が見ててかわいそうだったけど
あの金属音が涙を誘うわぁ・・・
私も3観た後、原作が読みたくなったのよね。ストーリーおキャラもあそこまでぶっ飛んでたら面白いでしょ。
3早く見てみーーー
うんうん。マジでおもろいわーー!!
ミスティークは・・・やだっ。こわいもん。
やっぱ一押しはガンダルフだなー。
3観たらまたアップするねー♪

