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ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!

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オーリー・・・普通だな


キングダム・オブ・ヘブン『キングダム・オブ・ヘブン/Kingdom Of Heaven』 (2005 アメリカ)


リドリー・スコット監督(この監督・・・ブラック・レインしか見てませんっ!!ごめんなさい!!どうしてもエイリアンやハンニバルのイメージが強烈で・・・(>▽<;;) が再び歴史劇に挑んだスペクタクル・ヒューマン・アドベンチャー(←なんか長いなー)と、某所の解説にかいてあった。





睦月さんへサービスショット。12世紀のフランス。妻子を失い失意の底にあった鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)の前に十字軍騎士ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が現れる。ゴッドフリーはバリアンに、彼の母親との過去の関係を打ち明け、自分が実の父親であると告げる。自分の騎士道を示し、聖地エルサレムの旅へと息子をいざなう。自らも十字軍に参加し長く厳しいエルサレムへの旅の中で、たくましい騎士へと成長してゆくバリアン。聖地ではエルサレム王ボードワン4世(エドワード・ノートン)に感銘を受け忠誠を誓う。そしてバリアンは、いつしか王の美しい妹シビラ(エヴァ・グリーン)との禁断の恋に落ちてゆく・・・。


 


やっぱりこの辺のお話になると、ぷるるの鳩脳フル回転!!


まず、えーーーーっと十字軍?ってとこから始まって、エルサレムにイスラム・・・どれもこれも聞いたことあるけど、的確な説明文がでてこないぞーーーー。


十字軍・・・中世に西ヨーロッパのキリスト教諸国が、聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍のこと。


エルサレム・・・イエス・キリストが処刑された地であり、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の共通の聖地である。


以上ウィキペディアより


 


冒頭のシーンで、バリアンの妻が自殺したため遺体の首を切断され、あげくのはてに司教からも冷たい言葉を投げかけられる・・・ここらへんから、んー、感覚が難しいぞー。乗り遅れてはいけないっ!がんばるんだっぷるるっ!と自分に言い聞かせて観ました。


正直、無神派ぷるるには西洋宗教はかなり難しいです。はい。難しいのでなかなか感情移入ができずに終わってしまいました。とほほ。


オーリーはなんだかカッコよすぎて、最初から最後まで君子全としすぎてるしー。もうちょっと人間臭いバリアンにして欲しかったなー。シビラとの恋愛も禁断の恋というわりには、まったくドキドキ感ないし。


戦闘シーンも、逆光!逆光!全然誰がだれかわからんぞーーー!!なんかわからんけど、血がとびちって、あーーー痛そーーーーっ!!


それから、「民を救うんだ~」とか言いながら、イスラムの戦士をばったばったと切っていくバリアンにも、理解不能。戦士の命はどうでもええんかいっ!!


お勉強にはなるけど、面白い映画ではなかったわね。


 


あ、ひとつだけ「ぷっ」と思ったとこ。オーリーのパパ役のリーアムさん。噂どおりやっぱり最初で死んじゃうのね。ぷぷっ。


 


 


 


 




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コメント

あ~~ん、言わないで~~っ!
ニーソンさん、早すぎよぉ~~!
でも、これ映画館で見たときは、素敵なおじ様だけだったのよね~。
後々、こんなにはまるとわ~。
同じく、ジェレミー・アイアンズも素敵すぎなおじ様でしたわ~。
いやん、素敵どころが2人もいる~。
また見直そう。
ん?オーリー?さぁ~~~~。

ところで、ぷるるしゃんや、振袖着て、おしゃれしてますが?

★睦月さん★
むふふふ柱| ̄m ̄)
やはりリーアムさんに釣られましたね。
かならずや睦月さんのコメントがあるだろうと期待しておりました☆

んんー、ぷるる的にはリーアムさんより、ジェレミー・アイアンの方が好みかな~?(お、怒らないで~(*T▽T*)!!)
でも、一応オーリー観たさに借りたのよね・・・これ。

あらん、振袖ぷるるに気が付いてくれたのね♪
まだまだ心は振袖よっ!て気分で^^♪
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