幸子さんの自叙伝はどうなったのでしょう?
2008'10.06 (Mon)
『京城スキャンダル』 (2007年 韓国ドラマ) 1930年代、日本の統治を受け、急速に近代化の進む京城(今のソウル)。
自称京城一のプレイボーイ、ソヌ・ワン(カン・ジファン)が海外留学から帰って来た。
有閑階級出身で何不自由のない生活を送り、仕事は三流ゴシップ雑誌「チラシ」の客員記者。毎夜違法ダンスホールに出入りして、眠りに帰るのは最高級料理屋ミョンビン館。
ある晩、ワンがいつも出入りするダンスホールの近くで一人の高利貸しが銃殺される。何も知らずにミョンビン館に帰った彼の部屋に一人の女性が逃げ込んできた。
成り行き上その女性―ヨギョン(ハン・ジミン)をかくまうはめになったワン。
そして殺人事件の犯人捜査の一団がミョンビン館へやってくる。ワンの部屋を尋ねてきたその男は、なんと兄とともに抗日運動に身を投じていたイ・スヒョン(リュジン)だった。
抗日運動家であったはずのスヒョンが、なぜ日本国の手先である総督府の幹部となっているのか?

このドラマも一応フュージョン時代劇の部類に入るのかしら??
ここらへんの時代ってかなり重い時代なんだけど、そこんとこを軽快かつコケティッシュにまとめてあるってカンジかな?
しかもモシヌンナムジャもごってり出てるしねぇ〜♪♪

ジファンssiは当然ながら・・・・

リュジンssiでしょ〜

チェ・フィリップ
そして・・・

アン・ヨンジュン君
すぐ分かりましたよ!朱蒙の瑠璃王子よねっ♪
いやー、なかなかの(私的に)濃厚キャスト♪♪
ストーリーはといえば・・・
正直、ワンとヨギョンのラブストーリーよりも・・・スヒョンとソンジュ姐さんのラブストーリーの方が断然泣けちゃうんだよー。・゚((T◇T゚)゚・。
こういうところに、虚構(ドラマ)じゃない史実の重みを感じるわぁ〜・・・
巡査部長のガングの最後も泣けちゃうし〜〜
日本人がかなりの勢いで悪者扱いされちゃうのは、中国映画で慣れっこだからたいして抵抗なかったんだけど・・・
悲しいかな・・・
あたしが見たのがBS版。
絶対すごいカットされてるよね。
ガングとヨギョンの関係なんかバッサリだもんね。
カットの仕方が強烈だったからか・・・
毎週再生で一気見しなかったからか・・・
なんとなく自分のなかで残念賞のこのドラマ。
やっぱドラマは一気見に限る!!!

はぁ〜。それにしてもモシヌンナムジャのじゃれあいは最高だわ〜〜☆
コメント
★春日様★
ワンはお笑い担当だったんですね!(笑)
しかし・・・ヨギョンとガングのいきさつがあれだけとは・・・もっと回想ドラマ仕立てにでもしてくれてるのかと思ってたのに・・・(嘆)
そして、サチコさんの魅力が堪能できなくて大変残念です。
BS版ではただのぷっつんアジュンマみたいになっちゃってましたもんねぇ〜。
音楽は粋でした!
背景も、仁丹の看板とかいろいろ凝ってましたし。確かにお洒落なドラマでしたわ〜。
なによりジファンssiもリュジンssiもポッポが上手でチャレッソ!チャレッソ!
ワンはお笑い担当だったんですね!(笑)
しかし・・・ヨギョンとガングのいきさつがあれだけとは・・・もっと回想ドラマ仕立てにでもしてくれてるのかと思ってたのに・・・(嘆)
そして、サチコさんの魅力が堪能できなくて大変残念です。
BS版ではただのぷっつんアジュンマみたいになっちゃってましたもんねぇ〜。
音楽は粋でした!
背景も、仁丹の看板とかいろいろ凝ってましたし。確かにお洒落なドラマでしたわ〜。
なによりジファンssiもリュジンssiもポッポが上手でチャレッソ!チャレッソ!
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「京城」ごらんになったんですねー!
春日もスヒョンとソンジュに泣き、
ワンとヨギョンに笑わせてもらいました。
これはそういう構成にしてあるんだと思います(笑)
楽しみどころはワンとスヒョンのツーショットですよね!(こらこら)
ノーカット本国版で見ましたが、ヨギョンとガングのいきさつはドラマになってませんでした。二か所くらい、それらしき台詞だけですっとばされてましたから〜。
スピード第一で、回想は少なめですよね。
カットされまくっていたのは、サチコさんのシーンです(爆)もっとこってり細かくエキセントリック夫人の場面があったのでした。。。
音楽がとてもよくて、色遣いも役者さんたちもハマり役で、センスのある作品でしたが、どうやら「どっぷり」はまらないようにわざと、あーゆー演出にしてあるみたいです☆背景のアヤシイ日本語看板に注目してると、スタッフがどんだけ遊んでいるか、よくわかります〜♪