ぷるる
妄想暴走乙女
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華流・韓流の世界で暴走中~

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(ハト脳ぷるるの忘却防止)
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まわし蹴り『まわし蹴り/SPINKICK』 (2004 韓国)


かつては強豪と恐れられ栄華をほこった万世高校テコンドー部。しかしかつての栄光はどこへやら、今のテコンドー部はやる気があるのは主将のミンギュ(ヒョンビン)とコ監督(パク・ジュンハク)のみ。あとの部員はやる気も無く練習さえしないありさま。2週間後に迫った全国大会の予選に出られるかどうかさえ危うい状態に校長と監督は頭を悩ませる。
そんな中、事件は起こった。
下校のバスでミンギュ以外のテコンドー部員と番長ヨンゲク(キム・ドンワン)率いる不良たちが衝突。乱闘騒ぎの学生達を乗せたバスはそのまま警察へ直行。
チンピラ軍団にコテンパンにやられたテコンドー部員達は病院のベットの中。
一方、拘置所に詰め込まれたチンピラ不良達を前に、校長は苦肉の策を提案する。
「テコンドー部に入って予選に出るか、退学になるか。」
しぶしぶテコンドー部に入部してきたヨンゲク達。
もちろん、そんなチンピラの入部を快く思わないミンギュ。
マネージャーのスビン(チョ・アン)のとりなしでなんとか部としての活動を再開したが、事件がきっかけで監督は他校へ引き抜かれ、新たな監督探しから始めなければならない。


嫌々入ったテコンドー部だが、スビンに認められたいヨンゲクはチンピラから足を洗う決意をする。しかし、これまたスビンに思いを寄せているミンギョクはおもしろくない。
ちびっこテコンドー教室の監督だったチュングン(キム・ヨンホ)を新たに監督として迎え、新生テコンドー部は波乱に満ちたスタートを切る。


 


 


 


なんてベタなっ!


ヒョンビン~


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はまらぬ先の・・・自制心!?

マドレーヌ『マドレーヌ/MADELEINE』 (2002 韓国)


中学生の頃から自分の思うままに生きてきたヒジン(シン・ミナ)。そんな彼女も25歳、学生の頃からの夢をかなえ美容師として働いている。
中学時代は級長で、今は作家志望の大学生ジソク(チョ・インソン)。偶然、同級生のヒジンの美容室を訪れたことで二人は再会する。
寡黙で奥手なジソクだが、密かに人気があったことを彼は知らない・・・
ヒジンの猛烈なアプローチで1ヶ月の期間限定で付き合うことになった二人。
付き合うルールは「嘘はつかない」「別れると言ってはいけない」「一ヵ月後にかっこよく別れる」
そんな時、中学時代の同窓会が。

初恋の人に出会ったジソク。
そんなジソクに猛烈に腹の立つヒジン――
揺れる二人の関係は本気に近づきつつあった。
しかし、ヒジンは体調の異変に気づく。お腹には元彼の子供が・・・
1ヶ月の期間が経ち、ジソクに別れを切り出すヒジンだったが―――――


★★☆☆☆


 


はい。あきらかに『バリ出来』のチョ・インソン目当てです。

韓ドラっす!
一番左の彼。


 


 


 


『バリ出来』とはうってかわって、超ピュアなインソンくんが拝めます♪
寡黙でシャイでおいしそ・・・・・・いえ、素敵なんです。



ヒジンとジソクしかも相手役がシン・ミナ!『サッド・ムービー』に出てた子よね~。(画家に恋する耳の聞こえない女の子です)
うんうん、かわゆいわぁ~


超純愛、正統派ラブストーリー。
半回転もひねりありません(笑)


ああー、久しぶりにこんな純愛モノ見たかしら・・・・(いや、前に見たベタニーさんの『ウィンブルドン』に続くかな・・・)


タイトルのマドレーヌは、10年後にマドレーヌを食べても今この瞬間を思い出すだろうってこと。(新聞配達をしているジソクが朝日の昇る橋の上で、ヒジンと、菓子職人志望の牛乳配達の男の子と三人で、彼の作ったマドレーヌをほおばるの。で、生まれて初めてマドレーヌを食べたジソクは「10年後にマドレーヌを食べても今この時を思い出すだろう」ってね)

そんな食べものありますか?


ぷるるはねー、コロッケ。
素朴なヤツ。
高校生の時、よく部活帰りに彼氏とあげたてのコロッケを食べながら帰ったのを思い出すわー。
いまだにスーパーで子供にせがまれて、「懐かしのコロッケ」とかってのを買って食べると当時を思い出すんだよねー・・・。
うんうん、若かったんだよ。おばちゃんも(笑)。


 


しかし・・・・この観方・・・危険よねー・・・・。


ちょっとチョ・インソンから離れて頭冷やします。
お、ちょっと学習してるじゃん。自分。


 

鶴でも亀でもなんでもこーーい!

新仙鶴神針『マジッククレーン 新仙鶴神針/THE MAGIC CRANE 』 (1993年 香港)
戦乱の世の中国、天下一を決める大会に出場するために、弱小門派のヤッヨンジーとクワンモウ(トニー・レオン)は九州府を目指していた。九大武術門派が終結した九州府では、天龍組が他門を根絶やしにして武術会を支配しようと企んでいるのだった。―――


 


★★★☆☆


 


ツイ・ハーク!オーーーイェーーーー!!


監督はベニー・チャンだけれども、全開バリバリにツイ・ハークの映画です。


ワイヤーぶんぶん、みんな飛ぶ飛ぶ!廻る廻る!!
『スウォーズマン』にかなり近いものがあります。

鶴だぜー!アニタ・ムイがハリボテの大鶴に乗って現れます。そして黄薬師(by射英雄伝)ばりに音波(?)でがんがん戦います。
途中、その大鶴とガメラのパクりのような大亀が対決します。すげー!


強いんだぜー!ロザムンドさんも琵琶(?)を片手に出てきます。
こちらも当然、武器は琵琶の音色です。
もちろん強い強い!!
彼女、ぷるるの一押しでございます。
ワンチャイのようなかわいらしい役もいいけど、こういうアクションもけっこういけるよねー、彼女。

当たり前に出演者ほぼ全員、外功内功ともにかなりの達人でございます。
(ぷるる的には船上で戦うロザムンドさんがかなり好みです♪)



トニーさんだぁ~そしてみなさん、他のメンバーは終始チョー真面目な顔してるんですけど、トニーさんとその師父はずっこけてます。ずっこけトニーさん最高です。


 


最後のラスボス対決はナニがナンだかわかりませんが、ハンパ無い火薬の量でバンバン爆発してます!かみなりもぐぁらぐぁら鳴り響きます!
もー、すごいんです。


さすがツイ・ハーク!
あちこちで酷評されてますが、ぷるるこういうのけっこう好きっ!これぞ華流オーイェー!


 


あ、今更とも思うんだけど・・・なんでもありな武侠映画がダメな人は見てはいけませんよ~♪(笑)

公爵、やっぱり美しいでござる

ムービングターゲット『ムービングターゲット/MOVING TARGETS  2004新紮師兄』 (2004 香港)


警察学校を卒業し、配属されたばかりの二人の若者、キット(ニコラス・ツェー)とフォン(エディソン・チャン)。二人はよき相棒であり、幼馴染でもある。
そんな二人の配属先の上司として現れたのが、キットの父親のチョン(サイモン・ヤム)であった。
警察官であるキットの父は、彼が幼いころに母を誤射、そのまま母子を捨てて出て行ってしまっていた。父親に恨みの念をつのらせるキット。しかしチョンはキットが自分の息子であることに気がついていない・・・。


一方、フォンはいつもいつも母親に金をせびりにくるチンピラのチャ(ラム・シュー)に手を焼いていた。そんな時、捜査の途中で、マフィアにからまれていたチャを助けたことから、マフィアのボス、パーパイ(ケン・トン)に気に入られてしまったフォン。なんとかフォンを組織の一員にしようとするパーパイの策略にはまり、マフィアの組織に飲み込まれてゆくフォン。


そんな矢先、キットは警察の内部調査班への転属が決まり、密通者の捜査に乗り出す―――


 


 


監督、バリー・ウォンっていう時点で、避けていたこの作品・・・(この避ける気持ち、連杰迷の人ならわかるはず・・・(笑))


でも、ノリノリのイケメン俳優エヂとニコさんが同時に見られるなんともおいしいこの作品。
監督の名前はひっかかるけど、この際、目の保養に・・・♪


 ニコ&エヂ




・・・・・・・・・・・はぅ~・・・・男前じゃ~・・・・( ̄▽ ̄)


 


この手の映画、ストーリーに?はつきもの。


でも余裕で許容範囲内。

正直「ドラゴンスクワッド」より、好きかも♪


 


 

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ヤングマンって・・・あんた・・・


神話『The MYTH 神話/The MYTH』(2006 香港・中国)


考古学者のジャック(ジャッキー・チェン)は最近同じ夢を見る―自分はどこかの武将で美しい姫を守っている夢を・・・


今から2200年前、秦の始皇帝の時代。秦の近衛将軍蒙毅(ジャッキー・チェン)は古朝鮮より始皇帝のもとへ嫁いできた王妃、玉漱(キム・ヒソン)の護衛にあたっていた。しかし道中、朝鮮より姫を奪還に来たチェ将軍(チェ・ミンス)の襲撃にあい、蒙毅将軍と玉漱姫は崖から落ちてしまう――



レオンさんとジャッキー兄貴崖から落ちる途中で目が覚めたジャック。そこへ、物理学者である親友のウィリアム(レオン・カーフェイ)がたずねて来る。彼は無重力の研究をしており、以前ジャックが書いたインドの王の棺が浮かぶという神話を確かめたいため、協力を願いに来たのだった。そして、ウィリアムと共にインドの神殿を訪れたジャックは王の棺の中に玉漱姫の肖像画を目撃する―――


夢の中の玉漱姫に次第に惹かれてゆくジャック。崖から転落し、玉漱姫を単身で本国まで護衛する蒙毅将軍。そんな蒙毅将軍に心を開く玉漱姫。果たして三人は出会うことが出来るのだろうか――


 


 



武侠だぜージャッキー初の武侠アクション。へー!初めてなんだ!!


韓国の女優キム・ヒソンと共演するということで、中華サイトではずいぶん話題になってたわりには・・・日本ではあまり取り上げられなかったよね。なんで?日本公開もひっそりってカンジだったし。(劇場に見に行こうと思ったら、近くで全然やってなかったんよ!で、時間の都合をつけてる間に・・・いつの間にか公開終了・・・^^;)


前作の香港復帰作の『ポリスストーリー』がジャッキー映画の異色作(全編シリアスだったもんねー)で、結構評判良かったから?みんなあの路線を待ち構えてた??


 


全体的なストーリーは悲恋仕立てだけど、きっちりコミカルアクションも入ってて、典型的なジャッキー映画。


ねずみとり工場?での、アクションシーンはジャッキーアクションの王道をいく作りで、大満足♪あと、おきまりのNGシーンもがっつり楽しませていただきました。(キム・ヒソンの中国語に悪戦苦闘してるのがかわいかったよ~)


 


ぷるる的には「ユー・ロングァンが出てる~!!」と歓喜♪


 


 


 


たださ・・・ジャッキー、もうそろそろやめようよ。その年齢設定。


インドのお師匠さんに「若者よ!」って呼ばれてたけど・・・、もう無理だろ。

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